一作品目完成

今回の記事は少々能書きを垂れているので(笑)、不要な方は純粋に絵だけを楽しんでいただければと思います。


題名

「旧岩淵水門(赤水門)(仮)」


モチーフとした場所は現在私が住む街、赤羽、正確に言うと岩淵にあります。

 

ここをモチーフにした経緯は後半に述べます。


そして、かつての荒川の治水としての旧岩淵水門(赤水門)。


ここから隅田川(旧荒川)と現在の荒川(放水路)が分岐する地点と捉えれば、これを起点として一作品目に持ってきてもよい思います。


旧岩淵水門の紹介(北区地域振興部観光振興担当)
http://www.kanko.city.kita.tokyo.jp/spot/240-2/


この作品の風景は今年5月某日、日の出直前の旧岩淵水門付近のものです。


撮影当日はほぼ無風で太陽が昇る寸前の得も言われぬ深い青みがかった空とそれが映り込んだ水面が印象的でした。

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