写実画の多くは油絵で描かれるものが多いが、描画に揮発性のオイル(溶剤)を用いるため身体や環境に影響を及ぼす不安がある。その点クレヨンは日本人にとっては馴染み深く安全性の高い画材である。耐光性もあり保存にも向いている。絵を描くための特別な場所を必要とせずどこでも描くことができるというメリットもある。さらに描き方によっては油絵のように鮮やかな色あいでリアリティを追求することもできる。

私の使用しているクレヨン

ぺんてるのクレヨン(30色)を使用しています。多分皆さんが見たことのある男の子と女の子が向かい合って座っているイラストのパッケージのやつです。30色ですがもちろん金色、銀色は使用しません。

海外のもっと高級なクレヨンもありますが、自分にとってはやはり日本製で質が良いのと芯の太さや塗った時の感触はこれがいちばん合っています。

ちなみに黒のマーメイド紙に白と灰色から塗っていくのでこの2色は圧倒的に消費します。逆にあまり使わない色は15作品描き上げても1本か2本くらいしか消費しません。

                       私の使用しているぺんてるのクレヨン(30色)
0